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レジスターが発明されたのは19世紀後半です。それまでは売上に関して正確な記録がありませんでした。いわゆるどんぶり勘定だったのです。レジスターが開発されてはじめて、売上はまともに管理することができるようになりましたが、当時のレジスターには、その他には商品の価格をお客さんに表示する機能くらいしかありませんでした。

その後、数年で金種別の売上合計やレジスター別の売上合計が把握できるようになります。1950年代に入ると部門別の売上が把握できるようになります。例えば、薬が1番、化粧品が2番、お菓子が3番というように、部門別で数字を割り当てて把握することができるようになります。

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1980年代になると、POSレジスターが開発され、部門別だけでなく、商品1品1品別に売上を把握できるようになります。また、性別や年齢などのお客の属性も入力できるようになり、性別・年齢別に何が売れたかが把握できるようになり、マーケティング上、レジスターは大変重要な役割を担うようになります。

シャープ レジスターには、さまざまなレジスターがありますが、比較的低価格帯で人気のシャープ レジスター XE-A270は、パソコンとの連動が可能で売上を管理、分析することができます。また、パソコンから部門名や商品名などの設定も変更することが可能です。

A4サイズのコンパクトなシャープ レジスター xe-a20もパソコンとの連動が可能で、小さいながらも売上状況をグラフ化して確認することができます。
 
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